2月1日(日)宇都宮二荒山神社で花市開催|だるまや熊手が並ぶ江戸時代から続く縁起市

花市

花市は、江戸時代から続く宇都宮の伝統行事で、毎年2月1日に宇都宮二荒山神社の参道やバンバ広場周辺で開催されます。会場には、だるまや熊手をはじめ、郷土玩具である黄ぶななどの縁起物がずらりと並び、新しい一年の福を願う多くの参拝者でにぎわいます。黄ぶなは、かつて伝染病を鎮めたと伝えられる宇都宮ならではの縁起物として親しまれており、花市の象徴的な存在です。穏やかな天候の場合には、夜まで出店が延長されることもあり、昼から夜にかけてゆっくりと楽しめる新春の風物詩です。

日程

2026年2月1日(日)
花市

時間

10時〜19時

※天候が穏やかな場合、21時頃まで延長されることがあります。

会場

宇都宮二荒山神社(参道・バンバ広場周辺)

JR宇都宮駅からバスで約5分、「馬場町」下車後すぐの立地です。

入場料

無料

主催者

記載なし

駐車場

宇都宮二荒山神社駐車場を利用(有料)。

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️

http://futaarayamajinja.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。